お店に1台は監視カメラ

ショッピングに出かけたり、スーパーに買い物に出かけたりする時に、絶対に店に1台は監視カメラが設置してあります。最近では、万引きが増えているため、監視カメラで万引きを防止したり、強盗が入った時に、犯人を特定する際に、監視カメラが効力を発揮します。監視カメラは、画素数がアップしているため、犯人の顔をズームしてもはっきりと顔が特定できるほど性能が上がっています。
監視カメラの設置がさまざまな場所で見られるようになってきました。監視カメラを店舗などの各種施設内や敷地内、街頭、学校などに設置する目的は、不審者等の監視のためが主となっています。他にも、ダム水量、道路災害、活火山、鉄道駅ホームなどに設置し防災を防ぐようにしています。また、交通流量、スピード違反取締りのために計測、記録するために設置されています。
 第93回全国高校野球選手権大会は16日、3回戦が行われ、習志野(千葉)が金沢(石川)に2対1で勝利してベスト8進出を決めた。
 3回に福山のタイムリーで1点を先制。7回に同点に追い付かれたが、その裏に片桐のタイムリーですぐさま勝ち越しに成功して逃げ切った。
 金沢の剛腕・釜田は8安打2失点、9奪三振で完投したが、打線が相手先発の在原の前に9回途中まで7安打1得点と攻略できなかった。

 以下は在原のコメント。
「(釜田投手との対戦だったが)プロが注目しているピッチャーだし、このチームに勝たないと次はないので思い切りやりました。コースをしっかり丁寧に投げることを心掛けました。(内角を厳しくついていたが)そこは自分の得意なところなので、目一杯投げました。
(釜田投手に投げ勝ったが?)8回まで投げ勝ったんですけど、9回はいけないところが出てしまったと思います。次は完投する気持ちで投げたいです。
(次は日大三と智弁和歌山の勝者と対戦)日大三も智弁和歌山も打撃のいいチームなので相手のバッティングを抑えないと勝てないと思います。(相手打線を)抑えて自分たちが点を取って自分たちの野球をしたいと思います」

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 ◇第93回全国高校野球選手権3回戦 金沢1―2習志野(2011年8月16日 甲子園)

 壁は厚かった。夏13回出場の金沢が初のベスト8進出を狙ったが、習志野の前に屈し、悲願達成はならなかった。

 「選手にありがとうと言いたい。素晴らしい試合をやってくれた。力は出し切った」と18年目のベテラン、浅井監督はさばさばした表情。9回の同点機も拙い走塁でつぶし、悔やまれる敗戦となったが、浅井監督はそれを追及しようとはしなかった。

 プロ注目の釜田については「私が教えた中で最高の投手だった。ありがとうと言いたい」と、金沢として初めて夏2勝を挙げた右腕を称えた。

 ▼石田主将の話(競り負けに)最後まで粘って食らいつくことはできた。ここで負けた悔しさを2年生に晴らしてほしい。

 ▼桜吉二塁手(7回に同点打)とにかく1点を取りたい気持ちで打席に立った。

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 第93回全国高校野球選手権大会の準々決勝組み合わせ抽選が16日に行われ、4試合の対戦カードが決まった。
 大会第12日(17日)の第1試合は東洋大姫路(兵庫)―光星学院(青森)のカードで、第2試合は如水館(広島)―能代商(秋田)の勝者と関西(岡山)が対戦。第13日(18日)は第1試合で智弁学園(奈良)が作新学院(栃木)と当たり、第2試合では習志野(千葉)が智弁和歌山(和歌山)―日大三(西東京)の勝者と4強を争う。 

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 15日に行われたプレミアリーグ第1節、プレミアリーグデビューを果たしたアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの2得点を含め、後半に大量4得点を挙げたマンチェスター・シティが昇格組のスウォンジーに4-0の完勝を収め、白星スタートを切った。

 前半を無得点で終えたマンチェスター・シティだが、後半に入ると攻撃陣が爆発。エディン・ジェコ、ダビド・シルバ、そしてアグエロがゴールを挙げて快勝を収めた。

 まずは57分、相手GKが弾いたボールをジェコが冷静にゴールに沈めて先制点を奪うと、60分から途中出場したアグエロが、プレミアリーグデビューからわずか8分後にマンチェスター・シティでの初ゴールをマーク。

 さらにアグエロは、3分後のシルバの得点をアシスト。飛び出してきた相手GKの頭上をループで抜くと、アクロバチックな動きでボールをシルバに戻し、これをシルバがきっちりゴールネットに沈めた。そして後半ロスタイム、アグエロがゴール手前25メートルほどの位置から強烈なミドルシュートをネットに突き刺し、この日2点目をマーク。

 快勝したマンチェスター・シティは勝ち点3、得点4でボルトンと首位に並んでいる。

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