看板持ちのアルバイト
昔、看板持ちのバイトをしたことがある。今でもよくマンションのオープンハウスの看板などを持って座っている人をよく見かける。あれはやはり、公道に看板を許可なく設置してはいけないからなのだろうか。看板を持っている人には看板で紹介されている場所は詳しく知らされなかった。道案内のために座っているわけではない。なぜこのようなアルバイトがあるのか、はっきりと理由はわからなかったが、とても眠く暇で退屈なアルバイトだった。
江戸時代から続いているお店というものがあります。そのようなお店が出している木の看板を見た時、我々はそこに色々なものを感じます。その看板が醸しだす重厚感といいますかなんとも言えない味がそこにはあります。そしてその看板が我々に語っているのはそのお店が信頼されていたからここまでこれたという信頼の歴史であリます。
日本ユニシス株式会社とユニアデックス株式会社は31日、堅牢性・安全性を備えた都市型データセンターを用いて、「ラックハウジングサービス」を9月1日より開始すると発表した。
「ラックハウジングサービス」は、ラック使用料、電気固定料金(3kVA)、基本運用をパッケージ化したサービス。「地震に関する地域危険度測定調査」で危険度が低いAAA評価とされている東京都内に、JDCCのTier3およびTier4の主項目、FISCの安全対策基準(設備基準)に準拠している都市型データセンターを新たに稼働させ、同センターからサービスを提供するという。
基本サービスでは、ラックへの据え付け、電源工事、運用などを提供するほか、オプションとしては、ユニアデックスによる24時間365日のハードウェア/ソフトウェアのマルチベンダー保守・運用を提供可能。さらに、移設運送手配、回線の移設・増設など、ハウジングサービス利用時にユーザーがしなくてはいけない業者への手配、経費処理までをとりまとめて行うことも可能で、ワンストップサービスの利用によりTCO削減が期待できるとのことだ。
なお、機器の保守契約により、データセンターの常駐エンジニアとマネージドサービスセンターとの連携で、故障機器の診断、修理・交換などを短時間で対応することも可能としている。
日本ユニシスとユニアデックスは、「ラックハウジングサービス」と周辺サービスにおいて、今後3年間で80億円の販売を見込んでいる。
【クラウド Watch,石井 一志】
叡山電鉄株式会社は、列車がどこを走行しているか、位置情報をインターネットでリアルタイム配信する取り組みを行う。9月1日から12月下旬まで運行する特別列車「えいでん!×けいおん!トレイン」に、リアルタイム位置情報把握システムを搭載。Google マップ上に走行位置を表示し、PCやスマートフォンのウェブブラウザーから確認できるようにする。
【拡大画像や他の画像】
特別列車は2編成(いずれも1両)あり、テレビアニメ「けいおん!!」のキャラクターを車体側面に描いているほか、キャラクターをあしらったヘッドマークも取り付ける。ヘッドマークは、12月3日公開の『映画「けいおん!」』仕様のデザインで、すでに6月12日から使用しているものに加えて新規に1種類を追加、計2種類とした。
叡山電鉄では以前、営業運行中のイベント列車の運転席からの眺めをUstream中継したこともある。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
【関連記事】
叡山電車、運転席からの眺めをUstreamでライブ中継 (2010/10/22)
株式会社バッファローは、光沢デザインのポータブルHDD 2機種4モデルを9月上旬より順次発売する。
【拡大画像や他の画像】
「HD-PCT1.5U3-Gシリーズ」はUSB 3.0に対応した1.5TBモデルで価格は22,050円。発売は9月中旬。「HD-PCTU2シリーズ」はUSB 2.0に対応した750GBモデル。発売は9月上旬。いずれも本体色は、クリスタルブラックと、クリスタルホワイトの2つ。筐体は光沢があり、端にライン上の青色LEDをあしらっている。
対応OSは、Windows XP/Vista/7、およびMac OS X 10.4以降。ただし、USB 3.0接続と、ターボPCやターボコピーなどバッファローツールズはWindows OSのみに対応する。
本体サイズと重量は、USB 3.0モデルが77×114×20mm(幅×奥行き×高さ)/約255g、USB 2.0モデルが77×114×14mm(同)/約165g。
【お詫びと訂正】初出時に製品写真と型番の組み合わせが誤っておりました。お詫びして訂正させて頂きます。
【PC Watch,若杉 紀彦】
【関連記事】
【2010年9月8日】バッファロー、光沢ボディのポータブルHDD
ドイツの企業向け印刷ソリューション Cortado(旧 ThinPrint) は2011年8月30日、VMware View 対応の ThinPrint Engine 最新版である「ThinPrint Engine for VMware View 8.6」を発表した。日本での正式リリースは未定。
ThinPrint 印刷技術を事前搭載した VMware View で追加的に ThinPrint Engine を導入すると、プリントサーバーを導入したり、ネットワークプリンタに直接印刷できるようになるだけでなく、シンクライアントを導入した環境を完全にサポートできるようになる。
ThinPrint Engine for VMware View 8.6 では、穴あけパンチやホチキス、バインディング、複数ページの単票印刷など、印刷の最終工程にも対応するため、MFP(多機能プリンタ)の機能を使うか、最適化印刷機能のどちらを使うべきか悩まなくて済む。
また、「バーチャルコピー」機能も搭載、同一文書を自動的に複数のプリンタで印刷できるようになった。
受発注業務や運輸・物流、製造現場では、同一文書を異なる書式や紙質の用紙に印刷したり、異なる場所でも印刷する必要性がある場合が多いが、「バーチャルコピー」機能を使えば、印刷に必要な時間を節減し、印刷ミスなどを減少できる。
さらに PDF ライターと組み合わせて使えば、文書のデジタル化が簡単になる。
そのほか、印刷データ中に複数回出てくるロゴなどの画像を一度だけ保存する「スピードキャッシュ」機能、VMware View ユーザーなら、スマートフォン/タブレットの仮想デスクトップセッションから印刷できる「Print-to-Cloud」機能を搭載している。
【関連記事】
独 ThinPrint が Cortado に社名変更
宇部市が37校1,327台の PC を仮想デスクトップ環境に移行
F5 が VMware 仮想デスクトップ向け BIG-IP APM を発表
仮想デスクトップ印刷の ThinPrint、Windows Server 2008 R2 に対応
オムロン、ThinPrint のモバイル印刷ソリューション「Cortado」を販売