急に現金が必要になったら慎重に借金を考えましょう
借金はもちろんしないほうがいいですが、そうは言えない場合もあります。とくに冠婚葬祭などの避けられない上に急な用事があると、手持ちのすぐ動かせる現金がない場合は困ってしまいます。そんな時は十分に返せるか考えた上で、借金をするのは決して悪いことではありません。むしろ、借金のうまい使い方であるといえるでしょう。
利用者が貸金業者に対して払いすぎたお金を「過払い金」と言いますが、何に対して払いすぎたのかと言うと、元金というよりは利息に対してと言うことになります。「利息制限法」と言う決まりで貸金業者の利息は制限されているのですが、出資法で定められている利息を超えなければ罰せられないと言うことを逆手に、「グレーゾーン金利」と呼ばれる利息で貸し付けることがありました。この「グレーゾーン金利」で貸し付けられた利用者に「過払い金」が発生することが多いそうです。
20パーツを自由に組み合わせ、デザインの組み合わせは約7,100,000,000,000,000,000,000,000,000(28桁)というカスタムヘッドフォンKOTORI 101。激キュートなルックスにして、そのサウンドはエネルギッシュに心地よく響く、押し出しの強い驚くほど高品質なもの。先日試聴レポを書き、商品に触れるにつけ、いつの間にやらKOTORI 101の魅力に取り付かれてしまっていた。
◆「KOTORI 101を作ってみた」レポ画像
オフィシャルサイトでは、既に多くの人が自分だけのオリジナルをデザインし、各々にご満悦なレポが掲載されている。ならば私も…と、KOTORIのサイトでデザインしてみた。
デザインを行なうページは素晴らしい操作感でデザインだけに集中することができる。あーでもないこうでもないと、色を変え組み合わせを確かめ、お気に入りや気になるものができれば、簡単にいくつでも保存することができる。保存するとデザインIDが発行され、いつでもそのデザインを呼び出すことができるようになる。自分のPCにサンプル画像を保存することもできるし、もちろん後日続きを行なうことも簡単だ。
デザインに煮詰まれば、クレイジーシャッフル・ボタンを押せば、ランダムにサンプルを表示してくれる。ポチポチとクリックするだけで様々なデザインが次々と現れるので、また新たなアイディアを引き出すヒントにもなる。お気に入りのサンプルを起点にデザインを始めれば、フィニッシュも早いというものだ。
ということで、調子に乗って6種類ほどデザインしてみたが、もちろん6つも買えるわけもなく、さてどれをオーダーしようかと悩んだ末に、貧乏性ゆえにたくさんの色を使ったデザイン「QacXdv」を注文することに決定。いいオッサンがファンシーでパステルカラーなこいつを注文するのはいかがなものかと思うものの、これをデザインしているときは妄想モードONで心はすっかり乙女だったので仕方ない。
購入したいデザインだけをカートに入れると、各パーツの色を一覧として表示してくれるので、間違ったものを注文してしまう可能性はここで排除される。問題なければ注文手続きへ進み、名前や届け先住所、支払い方法を入力すれば、それで発注完了だ。支払い方法にはカード決済とコンビニ決済、ギフトコードの3種類が用意されている。
簡単なアンケートにも答え、OKボタンをポチッと押すと、確認メールもすぐに届いた。後はワクワクを抑えて待つのみだ。
発注の時点で「商品のお届けには2週間〜4週間程度かかります。予めご了承ください。」との注意書きが書かれていたが、実際私の場合は、ものの1週間で発送しましたメールが届き、その翌日には手元に到着するという素晴らしいレスポンスを見せてくれた。
純白にポップなカラーが可愛らしい箱を開けると、オーダーしたKOTORI 101がちょこんと鎮座していた。うおーとテンション瞬間沸騰である。「やだかわいいー」…気持ちは乙女に瞬間変異だ。
KOTORI購入を通し、デザインからオーダー、手にするまで全てがスムーズで、何かに戸惑うこともなく完璧なサービスであることを確認することができた。これならば、購入ユーザーの投稿レポの満足度が異常に高いにもうなづけるというもの。強いて意外だった点を挙げるならば、実物のスワロフスキーが非常にキラキラしている点…もちろん嬉しい想定外だ。仮にもスワロなので当然なことなのだけれど、この輝きと麗しさはサイトの画像では伝わりきっていないところ。実際はキラッキラに光ってくれるので、スワロ好きの期待は裏切らないはずだ。
改めてユーザーの声を聞くとリピーターになっている人、複数のKOTORIを所有している人がたくさんいることに気付く。一つ作ってみてわかったのは、これは「クセになる」ということだ。今度は、こんなデザインが、もうひとつあのタイプで…と、物欲がヤバイほど刺激される。知人へプレゼントしたり家族で追加発注したりしている気持ち、ものすごーくよく分かる。
3600円〜5200円+送料500円と、ハイエンド・ヘッドホンに比べるとずっと安価なのだけど、KOTORIには、そのどれよりも価値のある愛着の一品となってしまう魅力に溢れている。このささやかな贅沢な気持ち…、KOTORIが提供してくれるのは素晴らしい音像だけではなかったようだ。
text by BARKS編集長 烏丸
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