店舗物件にオープンしたラーメン屋
私が所有しているビルの1階部分を、店舗物件として貸し出すことにした。店舗物件の借り主はすぐに決まり、とんこつスープが自慢のラーメン屋がオープンすることになった。ラーメン屋の店主からは、膨大な数のラーメン無料券をいただき、「いつでも食べにきてください」といわれた。今度の日曜日に、家族でごちそうになろうと思っている。
先日、友人たちと話しているときに、実家を出るとしたら、住まいを購入するか賃貸するかという話になった。意見がほぼ半分に分かれたから面白い。自分は購入派であったが、賃貸派の意見としては、自由が失われる、とか、その部屋や町が飽きたら他のところに気軽に引越しをすることができるということだった。購入派にはいささか理解しかねる。
■勉強と音楽、2つのやりたいこと 試行錯誤したことが相乗効果に。
−−ナイトスクープにはまっていた小学生のころはどんなお子さんでしたか
松尾 妹は外が暗くなるまで遊んでいたので、それに比べると、家の中にいたかな。楽しいことやおもしろいことが大好き。大阪の「そのへんの子」だったと思います。
−−ご家族と仲はいいんですか
松尾 今も家族4人で暮らしているので、家族でいる時間も長いです。妹はしっかり者。私が気づかないことを先回りしてアドバイスしてくれています。「あの人に連絡するんじゃなかったの」とか。私のことを冷静に見てくれていて、私がてんてこ舞いにならないようサポートしてくれます。明るい母と、まじめな父。その間で、バランスよくミックスされた私…だといいんですが。
−−小さいころ、習い事をたくさんされていたとか
松尾 英会話スクールに学習塾、水泳、テニス、ピアノ…。母は、いろんなことを経験しておけば、大きくなったときに役立つだろうと思っていたそうです。音楽の世界は、自発的にやりたいと言い出す前、3〜4歳から始めるのが当たり前。そのころから音楽に親しませてくれて、本当に感謝しています。一生懸命に育ててくれたんだなと感じています。
−−バイオリンを選んだのはなぜですか
松尾 それは「不思議な縁」としか思いようがないんです。バイオリンをしていたわけでもない母が、バイオリンをさせたいと思い、いろんな先生を探してくれました。私も小学校に入ってから、バイオリンが中心となり、いちばんまじめに取り組みました。
−−何がやる気につながったんですか
松尾 いろいろ音を出せることが楽しくなり、こんな曲が弾きたいと思うようになりました。いろんな曲を耳で聞き、刺激を受け、私もあんな音を出せるようになりたいという思いがモチベーションになりました。中学生、高校生になり、どんどん自覚も出てきて、音楽への向き合い方も変わって、次々に目標が出てきました。
−−もっと音楽に集中するようになった
松尾 受験を控えた中学3年生の冬まで教室に通っていて、バイオリンの先生からは「みんなね、中3になったら休むよ」と言われましたが、それでも続けていました。
−−受験という忙しい時期に自分から積極的に音楽に取り組んだのですね
松尾 中学2年生のときに、バイオリニストの工藤千博先生(故人)に師事することができ、先生のレッスンをきっかけに、「本当に音楽と向き合いたい」と思えるようになりました。
−−京大経済学部のご出身ですが、勉強と音楽を両立できた秘訣(ひけつ)はありますか
松尾 勉強だけしていても、成績は伸びませんでした。勉強と音楽、2つのことをやりたいと思い、限られた時間の中で試行錯誤した結果だと思います。もっと自分のキャパシティ(許容量)を広げられるんじゃないかという気持ちでした。目標に向かって自分で結果を出していく、勉強と音楽の相乗効果が、努力を生み出したのだと思います。(聞き手 藤谷茂樹)
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放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…
◇…「土用の丑」の21日、大阪市北区の阪神百貨店では、栄養をつけて暑い夏を乗り切ろうと、うなぎのかば焼きを買い求める人でにぎわった。
◇…同百貨店では19〜21日の3日間で約1万2千匹のうなぎを用意。備長炭で香ばしく焼き上げたかば焼きやひつまぶし弁当が食料品売り場に並んだ。
◇…不漁のため、例年より販売価格が割高になったが、同市淀川区の主婦(77)は「冷房も控えめな節電の夏。高くても、うなぎで体力をつけたい」。
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トラブル発生により停止した関西電力の大飯原発1号機(福井県おおい町)。再稼働には時間がかかるとみられ、危惧していた不測の事態で関電管内の電力需給状況が厳しさを増すのは必至となっている。今月中には福井県内にある関電の原発11基のうち7基が定期検査などで止まることもあり、政府は20日、「電力需給に関する検討会合」を開いて、関電管内の企業や家庭に10%以上の節電を要請することを正式に決めた。
とはいえ、東京電力や東北電力の管内で発動された電力使用制限令のような強制力はない。その結果、自主的な節電要請は、関電の「15%」、関西広域連合の「5〜10%」、政府の「10%以上」と3種類の数字が乱立し、「いったい、どれが本当なの?」と言いたくなってしまう。
節電の夏に新たな混乱が加わる中、60代の男性から、ため息が聞こえてきそうなこんなメールが届いた。《今いる機械加工工場はもうずっと前から言われなくたって節電中。円高不況などで電気もガスも水道も節約に努めている。さらにこれ以上と言われても参るなあ》。限界まで節電に取り組んでいる職場なのだろう。
一方で、企業の安直な節電対策を批判する声もある。大阪府阪南市の50代の男性会社員は《節電が必要なことはもちろん理解している》とことわったうえで、小売店などが冷房の効きを悪くしていることについて《利用者に対するサービス低下》だと不満をもらす。また《ただ単に消費電力を減らすだけで、窓ガラスに断熱フィルムを施すなどの工夫もないのは納得がいかない》とつづり、節電努力ではなく、経費削減にすぎないと批判する。
確かに、節電を言い訳にして、電気代にかかる費用をケチっているのではと感じる企業も散見されるが、客の方はそれをしっかり見透かしているということだ。節電要請期間がスタートして3週間。わが家・わが社の独自の節電対策やピーク時間帯の電力カットの工夫などがあればお聞かせください。ちょっと考えてしまう看護師→求人〜ならこれで充分!(け)
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