合宿免許で楽しく免許をとろう

合宿免許は友達同士で一緒に免許をとれるという点が一番の魅力です。オートマ車なら14日で取得できます。ただ、一日びっしり自動車講習があるので、辛いと言えば辛いでしょう。それでも友達と一緒なら楽しめながらできるでしょう。大学の友達も春休みに免許をとろうと合宿免許の申し込んでいました。私はすでにとってしまったため、友達と共にとれる彼らがうらやましいです。 
大学三年の時に、私は夏休みから自動車教習所に通いました。本当は大学卒業後に行く予定でしたが、父親から受けるなら3年の夏が1番の時期だと言われたので、そのとおりにしました。自動車教習所での運転実習や学科の勉強は大変でした。学科は合格点が出るまで何度も確認テストを受けていました。でもその御陰で最終試験では1発で合格出来ました。
 UQコミュニケーションズは11月21日、2012年度にかけて実施するWiMAXサービス向上の事業説明会を実施。UQコミュニケーションズの野坂章雄社長は「より速く、より広く、より便利に──を目標に、エリア拡充、実速度向上への取り組みを全力で行っていく」と述べ、新世代インターネットの本命は“WiMAX”と改めてアピールした。

【画像:WiMAX事業戦略説明会のようす、ほか】

 「2011年度末に200万契約の実現と2万基地局の設置を目指す。2010年度末に目標の80万契約を達成したが、同じような規模でがんばればできる値と思う。先日発表した“WiMAX内蔵GALAPAGOS”、家族で使える“ファミ得パック”と新機種“U-Road-Home”、WiMAXケータイなど、家も外もこれ1台/1契約で済ませられるサービス拡充に加え、地下鉄のエリア化、市街地・アーケード街のエリア化、人口カバー率80%の実現/“1億人カバー計画”など、ユーザーに満足いただけるエリアづくりをこれまでに増して推進する。WiMAXの人口カバー率は他社が述べている“県庁所在地をエリア化したらOK”とするものではなく、実人口に沿ったものを出している。WiMAXが年度末目標とする人口カバー率80%の達成で、国内実人口1億人をカバーすることになる。」(UQコミュニケーションズの野坂社長)

画像:高速モバイル通信のエリア、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/21/news105.html)

 高速化取り組みの第1弾は、2011年11月14日に発表した「上り速度の向上」。こちらはアップリンク 64QAMと呼ぶ変調方式を採用し、スペック上の上り速度を最大15.4Mbpsまで高めた。この64QAMの追加に加え、WiMAXに関する電波法設備規則で「出力電力を2倍(200mW→400mW)に」「端末アンテナ利得向上(2dBi→5dBi以下)」と改定され、こちらに応じた高効率化/高速化を図る計画だ。

 64QAMは、これまでの16QAMに対し1シンボル/パターンあたりの情報伝送を4ビット→6ビットに高効率化することで強電波エリアでの通信速度を約1.5倍向上させる技術。同エリアにおける実効速度は16QAMの約9Mbps(4.5Mbps×2)から約14Mbps(7Mbps×2)と、実測5Mbpsの速度向上を実現するという。

 「アップリンク64QAMは、既存のWiMAX端末ほぼすべてで対応可能と想定する。端末メーカーよりリリースされるファームウェアアップデートにより利用いただけるようになる」(UQコミュニケーションズ技術部門の要海敏和副部門長)

 機器の送信出力とアンテナ利得能力の向上も「よりつながる」ようになる施策の1つとなる。技術基準適合証明が2011年4月に改正され、これまでの“送信最大23dBm/アンテナ利得最大2dBi/最終出力最大25dBm”から「送信最大26dBm(プラス3dBm)/アンテナ利得最大5dBi(プラス3dBi)/最終出力28dBm(プラス3dBm)まで」と、送信出力およびアンテナ増幅能力を強化できるようになった。対応機器第1弾となる据え置き型WiMAXルータ「URoad-Home」は、送信25dBm/アンテナ利得3dBiで最終出力28dBmを実現するという。

 これにより、従来では“ギリギリ”圏外だった場所が対応エリアとなる可能性が高まり、弱電界エリアでの実効速度向上も期待できる。「弱〜超弱電界エリアのカバレッジが“3dB”分拡大するのがポイント。家庭にて“窓際なら入るが……”というシーンで特に有効」(要海副部門長)

 注目度の高い「地下鉄のエリア化」もいよいよ進みだした。WiMAXの地下鉄エリア化は、駅構内+トンネルの両端から内部へ電波を発射することで「地下鉄移動中」も対応となる点がポイントだ。2012年12月末サービスイン予定の都営三田線大手町駅を皮切りに、2012年内に都営線全区間(都営三田線、都営浅草線、都営新宿線、都営大江戸線)のエリア化を実施するとともに、東京メトロ、大阪市営地下鉄、福岡市地下鉄など大政令指定都市の地下鉄エリア化も推進する考えを示した。

●「バッテリーライフを2倍」「ギリギリエリアで入るようにする」などの新技術も投入

 さらに、

・信号制御にハイブリッドARQ機能を適用(2012年2Q開始予定)
・ハンドオーバーダウンリンクデータ保護機能の開発(2012年2Q開始予定)
・Paging Cycleのダイナミック化(2011年11月導入予定)
・ストリートセルなどの導入(2011年11月〜2012年にかけて順次)

 といった技術も導入していく。

 ハイブリッドARQ(Automatic Repeat reQuest:自動再送要求)は、屋内での利用環境をより改善するために適用するもの。制御メッセージ(制御情報)にハイブリッドARQを追加し、分割した制御情報の再送と合成を行うことで受信エラーを減少させる。約3〜4dB分のエリア拡大が望めるという。

 ハンドオーバーは、ユーザーの移動により、通信基地局が変わっても通信・接続を維持するモバイルデータ通信に必要な技術。基地局変更により、ある通信中のデータパケットが失われるとTCPで再送処理を行い、データ伝送を維持する仕組みとなっているが、TCPフロー制御によってスループットの回復に時間がかかる特性がある。こちらは伝送帯域が十分でも発生し、高スループット時ほど顕著に表れる。“ハンドオーバーダウンリンクデータ保護機能”の導入により、ハンドオーバーでロストするパケットを物理層の転送処理で救済する仕組みが備わる。こちらにより、移動時のスループット低下をこれまでより低減できるようになるという。

 “Paging Cycleのダイナミック化”は、特に「WiMAXスマートフォンはバッテリーが持たない」と思われている現状を大きく改善できる可能性がある技術だ。WiMAX機器はアイドリング(通信なし状態/Idle Mode)時の電源利用を制御し、消費電力を最適化する仕組み(Paging Cycle)を取り入れている。ここで、AC電源で動作する機器はレスポンスを重視した短時間間隔(約1.28秒)のパラメータを採用、対してバッテリー動作するスマートフォンやモバイルルータは約5.12秒間隔でチェックと、やや長めの間隔をとったパラメータを適用する──といったよう間隔を調整できるようにする。長めの間隔を取れば、連続動作時間の延長を図れるということになる。

 「チェック間隔を長めとする5.12秒間隔の省電力パラメータを適用すると、(レスポンスは若干劣ることになるが)バッテリー動作時間は最大2倍になると計算している」(要海副部門長)

 2012年に向け、エリア内局整備の積極実施も推進する。まず2011年度内に中規模エリアを形成する「セル内セル局」を500局設置。2012年度以降、ビル陰やアーケードといった比較的電波が弱くなる傾向のある場所へ「ストリートセル」を設置し、既存エリアの「穴」を埋める施策に取り組む。

 「2013年3月〜4月のサービスインを目指すWiMAX 2の取り組みはもちろん、それにつなげるべく、2012年度も“より快適なエリア”を目指して全力で取り組む」(野坂社長)

[岩城俊介,ITmedia]


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