美容整形これだけは言いたい
私は美容整形の知識はある程度知っています。豊胸施術や注入施術、脂肪吸引といった美容整形技術の内容も把握できています。代表的な美容整形として、二重整形やヒアルロン酸注入豊胸、脂肪吸引痩身などが挙げられます。しかし脂肪吸引に関しては危険性が高いので、脂肪吸引に代わる痩身施術として、メソセラピーと呼ばれる、注射や薬剤などによる痩身施術が主流となっています。ちなみに私は美容整形を受けることに対して抵抗感高いです。
脂肪吸引の事故をテレビでよく見かけます。死に至ることもある脂肪吸引。施術をする病院選びは重要なポイントとなります。とはいえ、このようなリスクを負ってまで、何故脂肪吸引をするのでしょうか。私も少々太めの体型をしていますが、費用も高く、リスクもつきまとう脂肪吸引をやろうと思ったことはありません。安全性の高い施術が行われることを切に願います。
山口・阿知須の阿知須商店街で2月9日、「つるし雛」を商店街に飾りつける「阿知須ひなもんまつり」が始まった。(山口宇部経済新聞)
今年で7回目になる同イベント。JR阿知須駅や阿知須商店街の呉服店や家具店、飲食店など34カ所に「ひなもん」が飾りつけられている。
「ひなもん」は、福岡・柳川のつるし雛「さげもん」を手本にしたもので、9年前に阿知須の町興しとして取り入れられ、「さげもん」から、季語の「雛」をとって「ひなもん」と名付け「ひなもんまつり」として始まった。作り方の簡略化やアレンジを加えるうちに阿知須独自のものとなった。
「ひなもん」のちりめん細工には、近年作られたちりめんの布や、昔の着物の布も使われ、その風合いを楽しむことができる。制作は、1つの小さな鞠(まり)で数分、ツルやカメなどで2日かかるという。下げられるちりめん細工は、当初は「さげもん」と同じく「這い子」やネズミ、サルなどだったが、最近ではそのベースは変わらずに、フクロウやウサギなどその種類が幅広くなってきているという。
阿知須に「ひなもん」広めた第一人者の緒方勝子さんと藤本慶子さんは「ひなもんが定着して本当にうれしい。作る人も増えつつあるので、これからもひなもんを若い世代に受け継いでいってほしい」と笑顔で話す。「色とりどりのちりめん細工を楽しんでもらえれば」とも。
美祢から見物に来たという60代女性は「ひなもんを一度見てみたかった。色鮮やかで素敵だし、とてもかわいらしい。来年もぜひ来たい」と笑顔を見せた。
今月13日まで。
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元県税務課職員による公金詐取事件で、詐欺罪に問われ、二審東京高裁でも一審の横浜地裁判決が維持された県税務課の元主幹吉田伸一被告(59)=横浜市港北区、懲戒免職=について、9日までに、懲役3年6月の実刑が確定した。
吉田被告は控訴審弁護人に上告しない意志を伝え、期限の7日までに検察、弁護側の双方が上告しなかった。
一審判決によると、吉田被告は元副主幹(50)=懲役2年が確定=と共謀し、2004年3月から約1年間、事務用品販売社2社から文房具などを納品させたと装い、2社の口座に現金4143万円を振り込ませ、少なくとも計約2100万円を私的流用。一審、二審はともに「県民の信頼を裏切る悪質な犯行」などと指摘した。
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小田原市の加藤憲一市長は9日、2011年度当初予算案を発表した。総額は1367億1700万円で前年度比1・99%の増加。うち一般会計は582億円で1・22%の増加となり、プラス編成は3年連続。
11年度予算は、初当選後に加藤市長が策定に力を入れてきた新総合計画の初年度になる。市財政は依然厳しいが、市民ホール建設や地下街再開など小田原城周辺の3大案件の解決に向けて「果敢な投資」などを基本方針にした。
加藤市長は「額的には大型予算とはいえないが、『無尽蔵プロジェクト』などこれまで試行してきたものを全市に広げていく」など「加藤カラー」を示した上で、今回の編成を「75点」と自己採点した。
一般会計の歳入は、柱である市税が319億4100万円で0・26%の減。うち個人市民税が5・59%減の111億9100万円。長引く不況などで落ち込みからの回復が遅れている。
また、借金となる市債の発行は30億5500万円で8・1%減に抑えた。ただ11年度末の残高約467億円が見込まれる。市民ホールなど今後の大型投資に備えて財源確保と一段の経費削減が求められる。
歳出は生活保護費の増加などで扶助費の負担増が13・14%と目立つ。36億4400万円の子ども手当は国費計上とした。
主な新規事業は次の通り。
▽緊急要請カード配布(130万円)▽障がい者雇用促進(160万円)▽駅近子育て支援センター整備(1300万円)
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