住宅への期待と注文住宅について語る

自分が理想にしている住宅に近づけることが出来れば、こんなにうれしいことはないのだと思います。ほとんどのケースが妥協なのでしょう。注文住宅に切り替えることによって、それを最小限に食い止めることができると私は思っています。注文住宅の詳細などを腰を据えてじっくりと調べてみましょう。アイデアの参考になると思いますよ。
向かいの家の外壁塗装をしていた作業員が偶然目に留まり、その仕事ぶりを何となくぼうっと見ていたら、1羽のカラスが飛んできて作業員のすぐそばのベランダにとまりました。カラスは非情に頭の良い生き物らしく、自分に害がないと判断しているのか作業員が近付いても逃げるそぶりも無く、それどころか新たにもう1羽が飛来。居座るカラスたちに作業員は傍目にもおどおどしながら外壁塗装を続けていました。
 GSユアサ <6674> が買い人気化。出来高を伴い一段高となっている。20日に、長時間・繰り返し停電対策にリチウムイオン電池を使用した電源装置をラインアップしたと発表したことが好感された。

 短時間で回復充電が可能なように充電器の容量を確保し、さらに繰り返しの充放電が可能なリチウムイオン電池を採用した。ラインアップは3機種。21日から受注を開始し、7月1日以降に納入を目指すとしている。計画停電用は6〜11時間の充電で、3時間のバックアップが可能としている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
GSユアサが反発、仏プジョーに電気自動車用電池供給へ
3月14日レーティング情報:三菱UFJモルガンスタンレー証券
GSユアサが5日続伸、「増配はキャッシュ創出力への自信の表れ」
GSユアサが買い人気、増額修正・増配が株価を押し上げ
GSユアサに思惑買い、三菱重工のUAEでのEV実用実験で


 三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループの2011年3月期連結決算の税引き後利益がいずれも5000億円規模の黒字になる見通しが、20日明らかになった。

 いずれも傘下の消費者金融の赤字や、保有する東京電力株の大幅下落で損失処理を迫られるものの、本業が好調で、大幅黒字を維持できる見込みだ。

 三菱UFJ傘下の消費者金融大手のアコムは11年3月期連結決算で2000億円を超える税引き後赤字になる見通し。三井住友傘下の同業、プロミスも900億円台の赤字になると予想される。

 コンドーテック <7438> が東証2部市場で急伸。一時、前日比14%超上昇している。東証が21日に、同社株を4月27日付で市場1部に指定することにしたと発表したことが買い材料となった。

 5月末にTOPIX(東証株価指数)算入されるため、同指数連動型のファンドを運用する国内外の機関投資家の買い需要が発生するため先回り買いが流入している。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/シミック、東製鉄、シーエスアイ、コンドーテックなど
コンドーテックは堅調、10年3月期単独業績予想を上方修正
明日の注目材料/日野自動車、ドリコム、セゾン情報など
オリコが急伸、1部指定替えで新規組入れ需要を期待
デジタルハーツが買い気配、1部指定替えで組入れ需要発生を期待


20日に開幕したニューヨークモーターショー。ホンダブースの主役は、新型『シビック』が務めた。

画像:新型シビック米国仕様

日本ではシビックの人気は衰えた感があるが、米国ではシビックは『アコード』(日本名:『インスパイア』)と並ぶ主力車種。昨年の米国におけるシビックの販売実績は、前年比0.8%増の26万0218台と、ホンダにとってはドル箱モデルでもある。

それだけに、今年のニューヨークモーターショーでは大々的に新型を披露。すでに同車の概要は2月に明らかになっているので、ニューヨークでは新型の価格に注目が集まった。

ホンダの米国法人、アメリカンホンダモーターは、新型のベース価格を従来と同じく、1万5605ドル(約130万円)に設定。4ドアセダンと2ドアクーペともに、この価格がベースプライスとなる。

米国ホンダのジョン・メンデル副社長は、「新型は洗練度を高め、シビックの価値をいっそう引き上げた。顧客のニーズに応える最高のモデルになる」と自信を見せている。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
【ニューヨークモーターショー11】ホンダ シビック 新型…全5タイプ発売
米ホンダ、「新型シビックが足りない」
【ロサンゼルスモーターショー10】トヨタ カローラ 米国仕様、表情一新
[速報]スバル インプレッサ 新型…4&5ドアモデル写真
ホンダ シビック 新型、米国デビュー


世界最大の石油輸出国サウジアラビアの信頼できない統計が、中東・北アフリカの政情不安に端を発した石油市場の不安定さに追い打ちをかけている。

 サウジは17日、3月の同国の生産量が石油輸出国機構(OPEC)発表分も含めたこれまでの推定を少なくとも日量70万バレル下回っていると明らかにした。このニュースで18日朝方の市場では原油相場がバレル当たり1ドル以上下落した。これは現在市場を混乱させている問題を浮き彫りにした。つまり、本当の生産・供給に関するきちんとした情報がないということだ。

 ロンドンの石油コンサルタント、ジョン・ホール氏は「市場の至るところで信頼できる情報の欠如が見られる」とし、「石油が不足しているのかどうか誰にも分からない」と話した。

 リビアが内戦状態になり、日量130万バレルの同国の輸出が止まると、石油供給の可視性が注目を集めるようになった。リビア紛争が始まったときサウジは、リビアからの不足分を補うため日量50万バレル増産したと発表していた。

 しかし、サウジのヌアイミ石油鉱物相は17日、3月の同国の産油量は日量829万2000バレルで、2月の912万5000バレルを約80万バレル下回ったと述べた。OPEC月報も含めて、大方の予想は3月の産油量が900万バレル程度で増加ないし横ばいになると見ていた。

 しかし今は、サウジの増産についてその規模、期間、さらにはタイミングまでもが論議の対象となっている。ゴールドマン・サックスとバークレイズ・キャピタルは、サウジの生産量は昨年11月以降変わっていないとしている。バークレイズのアナリスト、アムリタ・セン氏は「サウジは旺盛な需要に応じて、11月以降日量900万バレルを生産している」とし、同国はリビアからの輸出停止で増産はしておらず、ただ単にこれまで生産していた量を初めて公に認めただけだと述べた。

 石油の生産国と消費国は10年前、石油データ共同イニシアチブ(JODI)を開始。これは現在、加盟国が提供するデータに基づき、世界の需給の90%をカバーしている。しかし、サウジが17日に矛盾した生産データを発表した例もあるように、このJODIの数字でさえ厳しくチェックされている。

 サウジは声明で、2月の生産量は912万5000バレルだったとしている。しかし、同じくサウジ提供のデータを使って17日に出されたJODI報告は、生産量はこれより10万5000バレル少なかったことを示唆している。JODIを主催している国際エネルギー・フォーラム(IEF)とサウジ当局者からのコメントは得られていない。

 イランのハティビOPEC理事は、これらの数字によれば、OPEC生産量の最高と最低の間には50万バレルから70万バレルの差があるとし、「(何を産油量とするかの)定義はそれぞれ異なっており、これが違った数字につながる」と指摘した。

 英国の海運調査会社オイル・ムーブメンツのトップ、ロイ・メーソン氏は、これらの差異は通常、備蓄水準の変化と国内消費が十分に把握できないことによるもので、多くの専門家は生産量を推定するのに輸出量に依存していると述べた。特に、タンカーへの積み出し計画の数字に頼るが、これは状況によって変動するという。

 国際エネルギー機関(IEA)によれば、サウジは日本での震災を受けて日本に向かっていたタンカーの行き先変更を余儀なくされ、また3月半ばに生産削減を強いられたという。メーソン氏は、当時の信頼できる生産データはないとし、「残されたのはニュースとうわさだけだ」と語った。

【関連記事】
【米国株市況】大幅続伸、ダウは2年10カ月ぶり高値(4月20日)
日産、米工場で新型高級SUVを生産へ
【ブログ】S&P、ゴールドマン格付け見通しをネガティブに据え置き
【コラム】期待を裏切る債券の動き
【NewsBrief】ヘッジファンド運用資産、初の2兆ドル超え